2025年度放課後等デイサービス自己評価総括表【こどもプラス塩田教室】

大項目 事業所の強み(※)だと思われること
※より強化・充実を図ることが期待されること
工夫していることや意識的に行っている取組等 さらに充実を図るための取組等
保護者への説明等 定期的に通信やホームページ・SNS等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果をこどもや保護者に対して発信されていますか。 今年度より連絡帳システムを導入し、保護者様のスマートフォンからその日のご様子や各種通知を行えるようにしております。 システムやホームページ・ SNS等を通じて更なる情報の提供に努めてまいります。
適切な支援の提供 事業所が公表している支援プログラムは、事業所の提供する支援内容と合っていると思いますか。 支援プログラムは法人独自の運動プログラムを主軸に、お子さん一人ひとりの「自立」や「成長」を目指した5領域の支援方針を掲げております。 支援プログラムに基づいた支援を強化するとともに、さらなる療育の質の向上を目指します。
非常時等の対応 事業所では、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練が行われていますか。 年2回の避難訓練では、それぞれ火災・地震を想定した訓練を行なっております。お子さんと職員で災害についての理解を深め、万が一のときに冷静に対応できるように練習しています。 今後も継続的に訓練を行い、災害に強い事業所を目指していきます。
大項目 事業所の弱み(※)だと思われること
※事業所の課題や改善が必要だと思われること
事業所として考えている課題の要因等 改善に向けて必要な取組や工夫が必要な点等
保護者への説明等 事業所では、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等も参加できる研修会や情報提供の機会等が行われていますか。 ペアレントトレーニングや研修会は現状、事業所では定期的には⾏えておりません。家族支援としては定期的に親⼦イベントを開催し、ご家族で活動に参加いただけるように工夫しています。 地域の参加できる研修会があれば周知を⾏なっています。

事業所主催での家族支援プログラムについて今後検討いたします。

保護者への説明等 父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により、保護者同士の交流の機会が設けられるなど、家族への支援がされているか。また、きょうだい向けのイベントの開催等により、きょうだい同士の交流の機会が設けられるなど、きょうだいへの支援がされていますか。 年に2回ほど親⼦イベントを設けています。保護者様同⼠やきょうだい同⼠での交流ができる場としています。ただ、参加が難しいご家庭がいることや交流する時間が⼗分に持てない現状がありま す。 保護者会の開催について検討するとともに、保護者が交流できるような時間、きょうだい同⼠が関わることができる時間を設けられるように⼯夫してまいります。
適切な支援の提供 放課後児童クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動する機会がありますか。 定期的には地域のこどもたちと交流する機会は設けていないのが現状です。ただ、公共の施設や公園等に積極的に出かけ、そこで出会ったこどもたちと交流する機会はあります。 事業所の開催するイベントに地域のこどもたちにも参加していただけるような機会を検討していきます。