みんなで音楽を楽しもう~社会性やソーシャルスキルの向上にもつながる放課後デイでの音楽療法〜

みなさんこんにちは!
こどもプラス塩田教室です。

子どもたちはクリスマスが待ち遠しい季節になりましたね!

今回はこどもプラス塩田教室と下之郷教室の合同イベントとして行った「音楽を楽しもう!〜音楽療法の会〜」の活動内容についてご紹介いたします。


みなさんは音楽療法をご存知ですか?

音楽療法とは、音楽のもつ特性を利用したプログラムを通して行われるものです。
私たち大人も日常的に音楽を聴きながら何かをしているという人も多いのではないでしょうか?

それは音楽を聴くことによって、心身がリラックスした状態になり、脳が活性化され、嫌なことを忘れられる、明日もがんばろうという元気をもらえる、そんな力が音楽にはあるからです。

音楽療法は発達障がいのお子さんにもとても効果が高いと言われています!

 

音楽療法はソーシャルスキルトレーニングにもつながる?!


まずはじゃんけん列車を行いました!
音楽が止まったら近くの人とじゃんけんをし、負けた人は勝った人の後ろに繋がるというシンプルな遊びで、お子さんたちにも分かりやすく、かなり盛り上がりました♪

自然と笑顔になり、お友達同士のコミュニケーションにも繋がりました!

また、感覚過敏があり、肩をつかまれる際に敏感に感じとってしまうお子さんがいたのですが、「ここならいいよ」と腕をつかんでもらうよう自分から上手に頼んでいる姿があり、素晴らしかったです

障がいの特性から対人関係の構築や言語でのコミュニケーションが苦手な場合も多いのですが、お子さんが楽しいと思える活動の中でコミュニケーションが学べることが大切であると改めて感じました

放課後デイでじゃんけん列車をする子どもたち
放課後デイでコミュニケーション支援

音楽療法は発達障がいのお子さんの運動機能の向上にもつながる?!

次は太鼓の音に合わせて方向転換!

音楽に合わせて楽しく円を描くように歩きます♪

太鼓の音がなったら方向転換!逆方向に回ります!

しっかり太鼓の音も聴いていなくてはいけないので、集中しています。

発達障がいのお子さんで体の動きがぎこちないといった特性がある方も多いのですが、
音を聴きながら身体の動きを合わせていくので、運動機能の向上にもつながります。

放課後デイで音楽療法をする子どもたち

音楽療法は社会性を養うこともできる?!

次は全員で楽器を使ったプログラムです!

クリスマスの音楽だったので、なんとサンタさんも来てくれました!

放課後デイのクリスマスイベント

音楽に合わせて、それぞれの楽器ごとにパートを決めて、演奏しました!

他のパートが鳴らしているときは楽器を鳴らさないようにというルールでしたが、みんなしっかり守って演奏していました♪

他の人の音も聴きながら、自分の役割を認識するといった社会性を養うことができます!

音楽療法で楽器体験
トーンチャイムをする子どもたち

放課後デイサービスでの音楽療法で得られる効果

放課後デイサービスの良いところは異年齢のお子さん同士での関わりがあることです!
年齢や学校も違うお子さんたちですが、音楽を通して、協調性が養われ、みんなの気持ちが一つになれました。
一曲一曲終わるたびに子どもたちから自然と拍手をしていました…音楽の力とお子さんの成長に職員一同感動しました。

終了後は子どもたちだけで、会場のステージを使って即席コントのような劇のようなものをしようとはりきっていました!
このまとまりも音楽療法の影響でしょうか?

お子さんたちと楽しめる療育的な活動をたくさん取り入れていきたいと思います!

放課後デイでじゃんけん列車をする子どもたち
放課後デイで音楽療法を楽しむ子どもたち
手話で音楽を楽しむ子どもたち
音楽療法で楽器体験

他にも様々なイベントを行なっていますのでぜひご覧ください↓↓

以上、児童発達支援管理責任者の田中でした!

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